千葉の神式葬儀後に行われる火葬祭と帰家祭とは

Posted by admin01 on 2020年11月24日 under 千葉での神式の葬儀について | Comments are off for this article

神式の葬儀を執り行う場合、火葬場では火葬祭、お骨を持ち帰ったら帰家祭を行います。

両者とも準備やマナーがあるため、流れを事前に覚えて当日に備えましょう。

■神式葬儀で行われる火葬祭の流れ

神式の葬儀の場合、出棺後に火葬場で棺を炉に納める火葬祭を行います。

これは仏式でいう「納めの式」に当たります。

火葬祭では供花と玉串、神饌と遺影、銘旗と呼ばれる故人の名前を記す旗が必要となるため用意して持参しましょう。

全員が火葬場まで到着したら、まず棺を運び出して炉の前へ安置し、持参した供物等を備えます。

斎主が祭詞奏上をしたら一同で拝礼し、玉串奉奠、骨揚げを行います。

骨揚げの作法は神式も仏式も作法は同じです。

■千葉で帰家祭を行うには

骨揚げ後は自宅で帰家祭を行います。

これは遺骨を持ち帰った場合もすぐに埋葬した場合でも同様です。

帰家祭は仏式でいうところの還骨法要に当たります。

帰家祭を行う際は、玄関口で手水で体を清めて塩をかけてもらい、神官のお祓いを受けてから家に入りましょう。

この一連の流れのことを帰家修祓の儀と呼びます。

帰家祭では遺骨や遺影の飾られた仮御霊舎の祭壇の前でお祓いや献饌を行い、斎主が祝詞を奏上して拝礼と玉串奉奠をして終了となります。

仮御霊舎の祭壇は遺影やろうそく、榊、供花、供物(洗米・果物・御神酒・塩など)を並べて五十日祭くらいまで供えておきましょう。

現在では帰家修祓の儀も帰家祭も同様に省略されることもあるようです。

※ご参考https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/62063

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